カテゴリー「 TN-house」の記事

2019年4月 3日 (水)

お引渡し

N様邸 お引渡し
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最終点検、最終の磨きを終えたN様邸 いよいよ お引渡しとなります。

この時、つくり手は複雑な気持ちになります。大きな喜びの中に少しの寂しさが複雑に絡み合う
 
建物の取扱い説明 内部から始まり
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外部までひと通り現場担当者から説明。。
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N様からのプレゼントを頂く、現場担当 ほぼ毎日この現場この家に通いました。
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この時、私は N様との出会いから今日までを振り返る・・ なんとも言えないこの瞬間でもあります。
 
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これから、フォレストメンバーと一緒に 心地いい木の家を一緒に育てて行きたいと思います。
3月吉日 ☀晴れ

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2019年3月29日 (金)

磨き込むほどに。。

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1棟の家が完成するごとにスタッフが集まり ひと手間をかける。
  
これが、フォレスト恒例でもあるスタッフの磨き込み。
 
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上棟から始まる磨き込み
工程ごとに何度も何度も磨き続けて、そしてお引渡しを前にして
これが最後の磨き込みとなる。
 
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各、業者さんのチェックも終えた後
スタッフの目や手で最終点検も兼ねた磨き込みです。
木の家は、磨けば磨くほど美しくなる。

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床下の隅々まで掃除機をかけて、ゴミ1つ残さない精神
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1棟1棟に情熱を持って取り組む事
それが、フォレストメンバーです。
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2019年3月15日 (金)

暮らし豊かに・・

完成前、現場には職人さんが多数訪れます。
 
大工さんをはじめ、家具建具屋さん 水道設備
 
電気工事、塗装工事 外構工事
 
そして、外の完成を楽しむご近所さん。。
 
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各、職人さん達は自分の仕事に夢中です。
 
そんな中、ひときは目立つ植木職人
 
フォレストの庭づくり専属チームです。

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事前に選んでいた木々を搬入し

目的と役割ごとに配置していきます。

図面は、私の構想の中にしかないので

終始立会い、指示をだしながらの作業が続きます。

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表面の仕上げは、

①防草シート(雑草対策)

②化粧砂利

植物の根元は

③杉の皮で保護します。

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この庭づくりによって、

内外観がより美しくなり 住まい手の

家に対する愛着や満足度も高まります。

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東側には

風景を取り込む窓とつながるデッキテラス

南側は、

ご実家との距離感を優しくつなぐ植栽

 

今週末から、完成見学会です。

お楽しみに♪  toku

 

 

 

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2019年3月10日 (日)

モノづくり。

 
TN-house も工事終盤戦。
 
今回はフォレストの家づくりの仲間である各職人さんにスポットをあてていきたいと思います。
 
 
  題して  ″Teamフォレスト 背中シリーズ Vol.1 ″
 
 
ちなみにすべて無許可で撮っていますので、意識されていない自然な動きが
おさめられています(笑)
 
まずは、
 
 
棟梁のA大工さん
床材を貼り合わせています。
ほとんど毎日見る背中です。
今では背中を見て何を欲しているか分かるくらいです! と勝手に思っています(笑)

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塗り壁の下地処理を行う左官職人。

姿勢がきれいですね( ゚Д゚)

良い仕事ができそう。

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繊細な指先で内部塗装を行う 色の魔術師 S職人。

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フォレストのオリジナル家具製作に欠かせないT職人。

この日は TN-house の洗面台を製作していました。

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M職人。

玄関土間の施工の様子です。

今回はモルタル金ゴテ仕上げ。

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アプローチのラインを微調整する 外構の職人。

建物と調和のとれた外構はこの場面この瞬間で決まります。

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最後に番外編。

宮崎市役所による完了検査の様子です。

市職員による検査で内部外部ともに事細かに確認されていきます。

こちらは事前に撮影許可はいただいております(笑)

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椎葉

 

 

 

 

 

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2019年2月13日 (水)

ひとつの顔。

 
 
一点集中。
 
そこには話しかけるのも許されないような空気が漂っていました。。。
 
 
フォレストオリジナルの階段製作です。
 
毎度のことですが、この現場で感じる気持ち良い緊張感がたまらなく大好きです(笑)
 
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写真は階段製作の一コマで踏み板にノンスリップ加工を施している様子です。
 
ノンスリップ加工とは踏み板の先端に溝をつくる細工です。
 
足の裏で溝を感じることで踏み板の距離感をつかむ効果があります。
 
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完成状況。
 
今回はフォレストで初の箱階段とストリップ階段の組み合わせです
 
踊り場下は収納スペースとなりこの後開き戸が設置されます。

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構造材と同じ材料を使用し、リビング空間にも完全に溶け込みます。

経年変化も楽しみな部分ですね

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TN-house のひとつの顔となった世界にひとつだけの階段。

完成お披露目会では実際に触れて大工さんの技を体感していただければと思います。

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椎葉

 

 

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2019年1月15日 (火)

2回目の検査完了!

場所は、TN-house の最上部。

上棟後最初に行う屋根工事の完了状況です。

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屋根の材料はガルバリウム鋼板です。
 
つや消し仕様でマットな仕上がりになっております。

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横葺きで幅10mの継ぎ目のない材料を一枚一枚
 
下から上へ貼り上げていきます。

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外廻りの外壁面では耐力壁となる面材を施工しました。

この面材は構造的に重要な部分で通常の筋交いの役割も果たします

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屋根工事と耐力壁の工事が完了したところで、

JIOによる構造検査も行われました。

JIOによる検査は前回の配筋検査に続き2回目です。

検査は指摘箇所もなく合格判定でした

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椎葉

 

 

 

 

 

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2018年12月15日 (土)

上棟&餅まき

12月 吉日 N様邸上棟 

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早朝8時より開始された建て方

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ベテランの大工さん達の集結 

安定した空気感で1本1本建てられていく

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お昼は、N様の差し入れのランチです

お施主さまご家族と 

大工さん フォレストメンバー 

一階部分のリビングを想像しながらいただきました。

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午後は屋根部分からスタートです。

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金物工法+熟練の大工さん 

予定時刻に予定通り、棟まで完成

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無事、上棟を終え

濡らさないようブルーシートで

雨養生まで。。

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そして、その週末 おもちまき。。

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ご近所さんやご友人の方々

想像を超えた沢山の方に来ていただき

楽しさも増してきます。

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フォレスト恒例の抽選会

会場は、笑いに満ちて盛り上がります

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私たちは、

心地よい住まいをつくるだけではなく

その地域の方々とのふれ合いも大切にして

楽しい出会い、楽しい思い出となる

住まいづくりに取り組んでいます。

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現場はゆっくりと、丁寧に完成へと向かって。。。

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2018年12月 6日 (木)

土台敷き

 

TN-house は基礎工事完了後、養生期間を経て土台敷きの工程へと移りました。

建て方予定は12月7日(金)の大安吉日。

上棟当日までは外部作業が続くため、構造材や材料が雨にさらされないように
細心の注意を払います。
 

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(基礎天端に墨を出し基礎パッキンを設置)

 

基礎から出たアンカーボルトに土台を緊結していきます。

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(土台、大引き、束の設置)

 

基礎の仕上りが良いためプレカット通りに寸分の狂いもなく納められていきます。

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(碁盤目状に組まれた土台と大引きの間に床断熱材を設置)

 

天候にも恵まれ工事は流れるように進み、床パネル設置まで1日で終えました

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前日には仮設足場を設置してスタンバイ完了!

いよいよ明日は待ちに待った上棟です。

TN-house は準備万端です

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椎葉

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2018年11月21日 (水)

基礎工事。

 
TN-house は強固な地盤へと改良した後、
万全の状態で基礎工事へ入りました
 
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まず建物外周に設置されたやり方基準に鋤取りを行い、
砕石を敷き均し転圧していきます。
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その後防湿フィルムを敷き、鉄筋の配筋作業へ。

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鉄筋組み後は第三者機関であるJIOの配筋検査を行いました。

検査時間は約30分程。

鉄筋組みのピッチ、径、継手状況、かぶり厚さ等、事細かに検査されていきます。

検査は問題なく合格でした!

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検査機関に御墨付きをいただいた後は早速、生コンクリート打設へ。

打設1回目は底盤部分。

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その後基礎立上り部分、デッキ下部分の計3回行います。

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図面や模型でイメージしたものが少しずつカタチとして現れてきました。

TN-house の現場は快調です!

椎葉

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2018年11月 7日 (水)

番付け

   
TN-house は建築確認もおり着工へ向けての準備段階へと入りました。
 
見渡せば所狭しと積まれた様々な木材達
 
場所は日南市南郷町の製材工場。
 
約2.6万坪(約8.6万㎡)の広大な敷地を誇るこの工場で、
TN-house で使用する構造材の番付を行いにやってまいりました。

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この番付けはプレカット前の段階で建物内部の空間をイメージし、
化粧で見えてくる 柱 ・ 梁 の選別を行うことを目的としています。
 
毎回のことですがこの番付が私のひとつのスイッチが、
入る瞬間でもあります!

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この時点から妄想で本格的に TN-house のお家に住み始めます(笑)

この現場の木材に初めて触れるのもこの瞬間で、何とも言えない感覚に陥ります。

私自身、約4ヶ月の工事期間しか触れることができませんが、
着工時と完成時では感情も思い入れも大きく変わります。
   
この変化も楽しみのひとつです

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椎葉

 

 

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