カテゴリー「 HYR-house」の記事

2019年6月21日 (金)

お引渡し

上棟祭を思い出させるような青空の下、HY-houseのお引渡しが行われました。
 
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F様との出会いは、昨年の5月でした😃
 
出会いからお引き渡しまで、約1年の歳月が流れました。
 
もっといい土地はないか? もっともっといい土地・・・
 
そんな思いで土地を探していたのが、昨日のように思い出されます💦
 
 
オーダーの木製断熱玄関ドア
施錠方法をご案内中
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玄関を開ければ、そこは深呼吸したくなる木の香り
 
そして、庭とテラスとつながる大開口の窓
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必然的に毎日の暮らしが楽しくなる空間。。
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疲れた時には癒してくれるフォレストの木の家
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すべてが心地いい住まいの完成、そしてお引渡し。
 
みんなの想いがたくさん詰まった F様邸
 
着工から完成までお心遣いには、感謝の気持ちしかありません。
 
本当にありがとうございました。
 
これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。
  
yosimi



 
 

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2019年5月28日 (火)

最後の磨き

完成見学会が終わると、お引渡しに向けて、最後の磨きを行います。
 
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磨きこんだ柱は手触りが良く、なめらかです。
 
Rちゃんが触れた時に、笑顔になるよう心を込めて磨きました。
 
床下も隅々まで、掃除機をかけます。
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室内側はもちろんですが、外壁もチェックします。
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スタッフ一人一人が心を込めて磨きます。
一人ひとりが自分の手で触れて、自分の目で見て、最終点検をかねて仕上げていきます。
 
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最後の磨きを終えると、いよいよお引渡しです。

  
 

 

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2019年5月16日 (木)

フォレスト、完成へ

建物が完成に近づくと同時に、外構工事が始まります。
この外回りの工事が始まると近隣の方々も興味津々・・
 
トータルでプロデュースされていくフォレストの家の完成は?
 
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外部からは見えない中庭に造られたコンパネの壁が、どのように融合してくるか?たのしみです。
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そのコンクリートの壁を活かした庭づくりが始まります。
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事前に、F様邸用に選んでいた木々が現場へ運び込まれて来ました
その1本1本の木々は、役割と目的ごとに配置されていきます。
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駐車スペースやアプローチはコンクリートで美しく形成され
カーポートと建物と外構、そして植栽が融合しフォレストの家が完成へと導かれていく・・・
 
◆道路から見た建物と植栽計画 
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◆夕暮れ時、室内から見たお庭がとても美しい・・心を癒してくれます
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最近では、他社で建築中の方や近隣の方々からも
庭づくりや外構工事のご相談も多くなってきました。
ご興味ある方は、ぜひ完成見学会へお越しください。 
  

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2019年5月14日 (火)

完成に向けて。

足場もなくなり、工事も最終段階に入った『HY-house』
  
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一切の妥協も許さず、いつも真剣に取り組む棟梁。
  
細かな細工のおかげで狂いなく美しく収めてくれました。
  
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笠木材、スリット材を図面の長さに合わせて切りそろえていきます。
  
スリット材は手摺の支柱に取り付けるため接続部に
  
ひと工夫の加工を施しています。
  
図面ひとつで無から作り出す創造力。
  
大工さんの凄みを肌で感じ取れることが出来ました。

そしてこちら屋内にはポイントとして塗り壁の箇所があります。
  
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長年使い慣れた手になじむ道具を屈指して
  
壁に変化を付けていきます。

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一転を集中して作業をしている姿はまさに職人ですね。
  
そんな中、宮崎市役所による建築の完了検査も行われました。
  
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完了検査とはその建物が建築基準に
  
適合しているかを調べる検査です。
  
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内部、外部と事細かにチェックされていきます。
  
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検査は指摘箇所もなく合格でした。
  
『HY-house』は、最終仕上げに突入します。


Fujimura

 

 

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2019年3月26日 (火)

春がやって来ました!

工事の着工が寒い時期から始まったここ『HY-house』。
 
ようやく宮崎でも桜の開花宣言が出され、春がやって来てぽかぽかと気持ちのいい日差しが差し込んできました。
 
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そんな春の日差しを浴びながら外のほうで大工さんがカンナで木を削っていました。
 
今ではあまり見なくなったこの光景。
 
大工さんの意地があるのでしょうか。いいものを作りたいという気持ちが、背中から伝わってくる感じです。
 
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一方、内部のほうでは・・・
 
内壁の仕上げ工事を行っています。
内壁の仕上げ材はモイスのボード材です。

モイスは調湿性能、消臭効果に優れた素材で、これから来る梅雨のジメジメした蒸し暑い日でも、心地よく快適に過ごせるのが実感できるほど優れた性能を持っています。
  
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↓こちらは、バルコニーの下地の様子。防水下地となります。
 
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↓シート防水工事の状況。アイロンでジョイント部分を隙間なくきっちり貼り合わせていきます。
 
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一時たりとも気は抜けません。
完成に向けて着々と進んでいます。

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2019年2月22日 (金)

春の訪れ

2月も半分が過ぎましたね。
  
今年は特に暖かかったり、寒かったりを繰り返し、
  
その日その日の天候に一喜一憂する日々を過ごしているように感じます。
  
(今年は雨が多かったような・・・ 毎朝天気予報とにらめっこしております。)
  
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上棟時に建物にラッピングされていたブルーシートも取れ、
  
すっきりとした印象になった『HY-house』の家。

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屋根工事が完了したところで第三者機関のJIOによる
  
躯体検査(構造検査)も行われました。

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図面を照合しながら耐力壁の釘の間隔、接合金物の抜けが
  
無いかをチェックしていきます。

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検査員の隅々まで検査するこの姿勢にいつも緊張しております。

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一通り点検した後に指摘事項もなく合格を頂きました。
  
引き続きHY-houseは外壁工事、内部工事へと移っていきます。
  
Fujimura

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2019年2月10日 (日)

せんぐまき

サッシ搬入が無事に終了したHY-house。

朝からの雨が嘘のような「せんぐまき日和」となりました。
(日頃のF様の姿勢の賜物です)

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会場に入りきれないくらいの沢山の方々においで頂きました

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いよいよ「せんぐまき」が始まります

「せんぐ、せんぐ~」の掛け声と共にせんぐがまかれます。

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せんぐまきが終わると、フォレスト恒例「お楽しみ抽選会」の始まり始まり

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おいで頂いた皆様、ご来場ありがとうございました

F様、上棟おめでとうございます

現場は、お引渡しに向けて、一つ一つ丁寧に仕上げていきます。

 

 

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2019年2月 8日 (金)

サッシ搬入

居心地の良い住まいを構成する大開口サッシと木製サッシが搬入されました。

第一便は木製サッシ。

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1か月余りの船旅を経て宮崎に到着しました。

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しっかり梱包されています。



第二便は大開口サッシ。

毎回のことですが、細心の注意と人手が必要です

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心地よい住まいづくりは順調に進んでいます。


 



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2019年1月31日 (木)

建て方

雲一つない青空の下、HY-houseの建て方が始まります。

初めに現場監督の朝礼があり

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朝礼後は、お施主様から
開始前 一杯のお茶をいれてくださいました。
 
(お心遣いありがとうございました
 
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いよいよ建て方が始まります。

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大工さんたちは阿吽の呼吸で組み上げていきます
ゆっくりと丁寧にです。。。
 
イメージが形となって現われてきた F様邸

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お昼には、お施主様からお弁当と
心のこもった美味しい手づくりの豚汁を頂きました。
ありがとうございました 

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午後の部.スタートです。

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ご夫婦に見守られながらの建て方のシーンは、

私たちの心にもジィ~ンと来るものがあります。

そして、建て方も無事 終了。。

今日の日を記念に、撮影

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これから、心地よい住まいづくりの始まりです。

私たち、フォレストメンバーと一緒に家づくりの物語 楽しんでいきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

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2019年1月23日 (水)

土台敷き

暖かかった冬も一転、寒空のもと土台敷きにはいった『 HY-house 』の現場。
  
土台敷きは家の底辺にある土台と基礎を固定していく作業です。

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基礎の天端には約90本ものアンカーボルトが埋め込まれていて、
  
そのアンカーボルトと土台を特殊な金物で固定していきます。

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固定することで土台と基礎を定着させていく作業が土台敷きになります。
  
土台と基礎を固定していった後に土台に大引材を組み込んでいきます。

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こうして綺麗にできた碁盤目状のマスの中に床の断熱材をはめ込み・・・
   

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床パネルを敷き固定していけば土台敷きの完了です。
  

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先日、番付けをした構造材もプレカットを終え現場に到着。

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建て方まであと数日。準備の手が止まらない『 HY-house 』の現場でした。

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