カテゴリー「 house-O」の記事

2019年2月 1日 (金)

お引渡し

お引渡しの日は、いつも複雑な気持ちになります。

数ヶ月の工事期間を経て完成した建物を

もう少し眺めていたい。


そんな気持ちと、

完成した住まい、居心地の良さを

お施主様に体感していただきたい。。


Img_9573


Kちゃんは、ポカポカのウッドデッキで

日向ぼっこしながら読書。

絵になりますヽ(´▽`)/


まずは、設備機器等のご説明から・・・

Img_9575


重厚感のある木製玄関ドア。一般的なものと比べると

特別仕様になっているため施錠の確認など

Img_9570


郵便ポストは・・この辺りかな〜(*^-^)

Img_9679


最後は、記念品をお渡しするのですが

お施主様もプレゼントを用意してくださり

プレゼント交換のようになっていました( ̄▽ ̄)

Img_9680


ウッドデッキで記念撮影!

リビングと庭をつなぐこの広いウッドデッキで過ごす

ご家族の姿を見ていると私も幸せな気持ちになりました。


S様、ありがとうございました。

忘れることのできない感動と感謝の気持ちでいっぱいです。


これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。


Img_9678






|

2019年1月26日 (土)

お引渡しへ向けて・・

見学会も大盛況のうちに終えたhouse-Oの現場。

お引渡しに向けて、最後の磨きです!


Img_9537


お家の各箇所の担当を決め、スタッフ皆で

最終チェックも兼ねて磨いていきます。


完成したお家を見て、涙を流して喜んでくださった

お施主様に感謝の思いを込めて。


Img_9548

Img_9542


お施主様のデザインを元に造り上げた

ウォークインクローゼットの収納棚。

現場担当Kさんの工夫が随所に見られ

かつ美しく仕上がりました。

ここも丁寧に磨いていきます。。

Img_9539

Img_9546


普段、目の行き届かない床下も丁寧に。。

Img_9561


最後は建物内外を一通り確認していきます。

Img_9554


最後の磨きを終え、いよいよhouse-Oともお別れ。。

ウッドデッキにいつもよりすこし長く腰を下ろしていたのでした。


Img_9553








|

2019年1月22日 (火)

美の追求。。

建物が完成に近づくと外構工事がはじまります。

02

土地と建物を美しく融合させる為に

外構や植栽工事は欠かせないものです

その1つ1つに、最も美しい形を想像して

01

現場では付きっ切り状態で指示をだしていく。。

その現場その状況でのベストを求めるので

図面などはありません

まさに現場は生きている。。。

03

植栽もココでの役割、目的のモノを選んでます。

1本1本 向きや枝の微調整をしていきながら

植込みしていきます。

 

05

建物内部では、現場の総監督が自ら

最後の照明等の微調整を行っています。

 

そして、1棟にかける情熱を

お施主様も目の当たりに感じながら

フォレストの住まいが完成へと。。

07

 

06

 

08

 

つづきは、完成写真集をご覧ください。。

|

2019年1月 8日 (火)

終盤戦。

いよいよ終盤に向けてhouse-Oでは足場解体を前に
外部の最終チェックを兼ねて屋根・外壁の洗浄を
行いました。

Img_20181212_090228_4

滑らないよう屋根の上から洗い流していきます。

見えなくなる所ですが、しっかり丁寧に。。。

Img_20181212_094511_3

上から順に工事中に付着したホコリや手垢など

注意しながら洗浄しました。

そして、ようやく足場解体。。。

全体像がはっきりとしてきました。

冬空の中、凛とした空気が漂ってる感じがします。

Dsc_0011_3

また足場解体後、宮崎市役所による完了検査が行われました。

外部から建物の配置、屋根の高さなど確認していきます。

Dsc_0141

外部の次は内部のほうも。。。

申請書通りの施工が行われているか細かくチェックされました。

Dsc_0137_3

完了検査も問題なく終え合格しております。

house-Oはこれから外構・植栽工事の仕上げで

劇的に変化し完成を迎えます!

|

2018年12月 8日 (土)

仕上げ。

内部、外部ともに仕上げ工事へ移ったO-house。

熟練の大工さんによって内部では様々な仕上げ工事が行われています。

壁の仕上げのモイス張り。

真壁造りで柱の間に隙間なく納めていくため、一日に7.8枚程度しか張り進みません。

精密に納める技術と根気のいる工事となります。

Dscf8586

窓枠などの木材も加工しては、取り付ける工程が続きます!

㎜単位で微調整を繰り返していきます

Dscf8547

一枚の板材から造りこまれてく木製階段。

全てが大工さんによる手加工で化粧となるため

気の抜けない工事が続きます。。。

Img_20181208_155745

Img_20181208_161404

同時に外部の方でもガルバリウム鋼板の外壁仕上げに入っています。

土台から2階の軒まで一枚で張り上げるため、細部の寸法を

正確に採り現場加工していきます。

Dscf8572_2

Dscf8575

4人掛かりで張り付けられます。。

Dscf8577

Dscf8578_2

Dscf8580

こちらも熟練の職人さんによって複雑な加工も的確に

そして着実に張り進められました。

Dscf8597_2

少しずつ終盤に向けてイメージが形となってきたhouse-O

引き続き外壁洗浄・足場解体へと移っていきます。 

この後も丁寧に着実に進めていきます。。。

|

2018年11月10日 (土)

躯体検査

上棟後、天候にも恵まれ順調に工事が進んでいる「house-O」

写真は搬入されたばかりのマーヴィンの木製サッシ。

Img_20181023_090512

一般的なサッシと違い存在感があります。。。

Dscf8544

その中で圧倒的な存在感を放つ全開口の特注サッシ!

約2m角の一枚ガラスで重量100kgはあるため、

居合わせた他業者さんの手も借り慎重に取り付けが行われました。

Img_20181030_120620

(取り付け後、棟梁が建付けを確認してます)

同時に建物上部では屋根工事も進んでおります。

「house-O」ではガルバリウム鋼板のブラック色

横葺きの連なるラインが印象的です。

Img_20181030_111245

外部の施工が一通り完了した後、

基礎の配筋検査に続いて2回目となる第三者機関JIOによる躯体検査を行いました。

Dscf8542

検査は外部の防水処理状況、内部の耐力壁、金物取付状況等・・・・ 

一通り検査した結果、無事 適合判定を頂きました。

Dscf8543








この後、「house-O」は引き続き

外部の仕上げ工事・内部工事へと移っていきます!

koyamada 

|

2018年10月19日 (金)

上棟吉日

足場が組まれ、土台部分が大きなブルーシートに

覆われ舞台のセットのような状態のhouse-Oの現場。


Img_8561


10月吉日、建て方。

場所は、宮崎市の中心部

上棟吉日ということもあり、ご近所でも数件クレーンが

待機し建て方の準備が行われていました。


Img_0438

午前8:00〜円陣を組んで安全確認を行い、建て方開始です。


プレカット工場にてフォレストスタッフの厳しい目よって

選び抜かれた、美しい木材たちとの再会です。


Img_0441

柱を立て、梁をかけ、金物でしっかりと固定して行きます。


Img_0446

Img_0449

2階の床が張られると、

クレーンで材料が次々に運ばれて行きます。

Img_0453

Img_0454

Img_0457

1階部分と、2階部分の形が見えてきました。

ここでちょうど正午ごろ。

Img_0458

お施主様に昼食をご用意いただきましたヽ(´▽`)/

みんな揃って乾杯!!

Img_0465

昼食休憩の後 午後からは、屋根工事開始です。

Img_0468

Img_0470

屋根下地材を張りその上にルーフィング(防水材料)を敷き

しっかりと固定して行きます。


Img_0475

夕方、だんだん気温が下がり秋の気配を感じながら・・・


最後に、ブルーシートで綺麗に覆い雨仕舞いして

建て方完了です。

Img_0478


建て方チームの連携プレーと、お客様の笑顔

イメージだったものが1日で形となって現れ

毎回ジーンとさせられる建て方の日。


S様上棟おめでとうございます!

寒い中お疲れ様でした(o^-^o)













|

2018年10月17日 (水)

土台敷き

基礎工事完了後、house—Oは土台敷きへの工程に移りました。
快晴の下、大工さん3人でスタートです。

Dscf8424
 
Dscf8428

頑丈に仕上がった基礎と土台・大引きを

しっかりと締め付け固定していきます。

 

Dscf8430

 

Dscf8436

 

Dscf8440_2

碁盤目状に組んだ木材の間に断熱材を隙間なく入れ込んでる様子。

Dscf8442

Dscf8444

断熱材のあと、28㎜の床パネルを敷きこみます。

Dscf8448

最後に雨、露を防ぐためブルーシートで覆ったら完了。

Dscf8451

この後、構造材搬入と仮設の足場を設置し

建て方の準備が整いました。

あとは建て方当日の快晴を祈るばかりです。

koyamada

|

2018年10月 8日 (月)

基礎完成!

いよいよ基礎工事の着工

 

基準の地盤高さ(GL)を決め、さっそく鋤取り開始です!

Dscf8271_2

砕石を敷き詰め、念には念を入れ転圧を十二分にしている様子です

Dscf8279_2

防湿ポリフィルムを敷き、

無駄のない直線が交互に組まれた見た目にもきれいな配筋

Dscf8293

 

写真は第三者機関のJIOによる配筋検査です。

ここで図面 仕様書通りに施工が出来ているかの検査を行います

検査員も丁寧な配筋に感心され問題なく検査合格です。

Dscf8297_2

検査後は早速コンクリート打設へ・・・

Dscf8311_2

打設後、養生期間も十分取った後、型枠解体。

約2週間かけガッチリとした基礎が完成しました!

Dscf8384

天候にも恵まれ、順調に基礎工事の全工程を完了。

 

このあと、上棟に向けて土台敷きの工程へと移っていきます。

koyamada

|

2018年9月19日 (水)

木材選び

プレカット工場に行く道中

川縁の彼岸花の美しさに ついつい撮影してしまう (笑)

この花を見ると、お墓参りにいかなきゃ!

そう思うのは私だけでしょうか・・・?

18_2

 

本日は、S様邸の木材選びに

プレカット工場に行って来ました。

早速、S様邸の木材(柱 梁)がズラリと

並べられています。

12

123_2

フォレストの家は、柱や梁と言った木材の部分が

見える真壁づくり

クロスで覆われた造りとは異なる

こだわりの強い、本物志向の木の家です

その本物志向をさらに追求して

より美しい柱や梁を、

1本1本 選別していく作業です。

14

美しい家づくりには、欠かせない こだわりです。

一見、全体を見渡すと

どれも美しい柱が選ばれていますが

その1本1本を見ると、個性があります

その個性を家のどの部分に使うか?

を考え抜く。

■画像 (S様邸に選ばれた木材の一部)

1234

思わず頬ずりしたくなる美しさ。

 

ひとつひとつの材を見て

手を掛ける事によって、愛着のもてる

いい家になっていくのです・・・

 

柱の次は、梁を選んでいきます。

17

ここまで来ると梁の重量と集中力との戦いです。

 

そして、S様邸の柱、梁 全部 見終えた時

この達成感が何とも言えないですね。

15

次に、この木材と再び出会えるのは 

プレカットされて現場に届く 建て方の日

 再会が楽しみです♪

  koyamada


|

より以前の記事一覧