カテゴリー「 House M&M」の記事

2019年10月 5日 (土)

M様邸、お引渡し。

地鎮祭2019年3月吉日
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それから、地盤調査 基礎着工へと現場は進みました。
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2019年5月吉日 上棟式
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思い出の餅まき。。。
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そこから、現場はゆっくり丁寧に丁寧に進みつつも 振り返るとあっという間の出来事のよう。。

工事期間中、何度も差し入れや立会い等の打合せなどありがとうございました。

そして、棟梁 現場監督にも沢山のいただき物まで感謝です。
 
2019年 9月吉日 お引渡しの1シーン
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これからフォレストの家で想像を超えた癒される毎日と、
私たちと一緒に、さらに美しい家になるよう定期的に愛情をプラスしていきたいと思います。

◆完成写真 一部をご紹介

キッチン・ダイニング・リビングと繋がる深い軒の出とウッドデッキ、そして庭
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塗り壁の和の空間と、1本のモミジの木
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1番の居心地のいい場所、深い軒下のテラスで落ち着いた時間を過ごす
夜の照明も楽しめます。
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シンプルで美しいアプローチ 灯りに癒される道
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  - toku - 

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2019年9月24日 (火)

お引渡し、その前に・・

フォレストのある儀式。
建物が完成するとスタッフが全員集合します。
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恒例の磨きの儀式の始まりです。
今日まで工程別に何度も磨かれてる木の家ですが、今日が磨きの最終日。
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現場担当の指示でエリア別に各自が点検していきながら清掃、磨き込みをしていきます。
既に清掃業者の清掃は終えているのですが、念には念をスタッフの目と手で最終点検。
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床下も掃除機を持ち込み清掃しています。
木クズやゴミ1つ残さない精神です、この床下に入り清掃するのは、相当なエネルギーが必要
床下にもぐる瞬間のオーラと覚悟を感じます。現場担当

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床下から聞こえる掃除機の音を聞きながら他のスタッフは、丁寧に丁寧に床や柱、天井など磨いていく。
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全てが終わるころ、辺りは暗く 何かヤリきった感を感じます。
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建物を後にするこの瞬間が何とも言えない気持ちです、完全燃焼。
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次は、お引き渡しです、感動はまだまだつづく。。

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2019年9月17日 (火)

仕上げ工事へ。

M様邸の家づくり、ほぼ完成へと近づいて来ました。

事前に選んできた木々が現場に運び込まれる様子
3台のトラックには植栽や土 等で満載です。
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『お客様の想像を超えなければ、そこに感動は無い。』 
そう思えば思うほど現場は熱くなってきます。
 
玄関を直視されないコンクリート打ちっ放しの壁。
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この後、植栽計画でやさしいアプローチが誕生します。
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カーテンを開けオープンな暮らし、
ほど良い広がりのある庭にするためのウッドフェンスと植栽のコラボ。
イメージされた木々がその役割と目的のために配置されていきます。
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家の中から見るとこんな感じ。。
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弧を描くウッドフェンス! 
最終的にこの形が居心地の良さを最大限に引き出します。

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和室の窓から見る小庭にも植栽計画で癒されるように。。

その土地その土地で庭の見え方や居心地のいい場所は変わるもの・・ 住み心地のいい家になるよう建物も庭もトータルでつくり込みます。

 
 


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2019年9月12日 (木)

色づけ。


house-M&M は最終工程である造園工事を残すのみとなりました。

トータルバランスが重要なフォレストの家づくり。

プラン段階で建物と調和のとれた外構工事もイメージします。


写真は緩やかな曲線状に施工された板塀です。
この後の植栽を絡めた内部空間からの広がり、見え方が楽しみです!
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こちらは茶室風に仕上がる和室からのワンショット。
板塀の奥の緑は隣地の植栽ですが、まるでこの空間の為にあるように見えます。
プランナーに確認すると工事前の段階でここまでイメージしていたようです( ゚Д゚)

恐れ入りました。。。
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お施主様とプランナーとの最終の打合せも熱を帯びます。
植栽の配置を確認しているのでしょうか。
完成が待ち遠しいです✨
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現場では造園工事に先立って宮崎市役所のよる建築の完了検査が執り行われ完了しております。
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シイバ

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2019年9月 1日 (日)

心地よさ。

  

多種多様な木材をふんだんに使用するフォレストの家。
 

写真は床フローリングを貼り合わせている状況です。

house M&M では床材に浮造り加工されている杉の無垢材を使用しました。
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浮づくりとは木目(年輪)を浮き立たせる仕上げです。
 
 
その床材に近づいてみてみると不規則な木目にそって凹凸があるのがわかります。
 
この木肌の凹凸が足裏に心地良く、冬はほんのり暖かく夏は汗ばんだ足もベタつかず、さらっとした感覚を楽しめます。 
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このあと住まわれるお施主様だけの特権ですが、

素足で歩いて、床に寝っ転がって木の温もりとやさしさを肌で感じられる暮らしが羨ましいです。。。
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椎葉

 

 

 

 




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2019年8月 2日 (金)

つながる。

 
現在、House M&M の現場は内部、外部ともに仕上げ工事進行中です。


写真は内装仕上げ材であるモイスを細かくサイズ調整している状況。
ここでの微調整は大工さんの経験からくる感覚ですが、一枚一枚をゆっくりと時間をかけ
何度も確認しながら貼り合わせていきます。
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フォレストの家は一般的な住宅と壁の納め方が違い、巾木や廻り縁を使用しません。
そのため、床・天井の上下接着面は寸分の狂いもなく施工する必要があります。
また柱・梁の構造材をそのまま見せる真壁づくりのため、さらに精確に納める技術が大工さんには必要です。
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写真は勾配天井とモイスが合わさっている箇所です。
材と材がシンプルにぶつかり廻り縁等の見切りがないため、
そのままの美しいラインが出ています。
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外部の木仕上げも材と材がそのまま合わさる箇所がいくつもあります。
そのどれをとっても大工さんの繊細な技術を感じ取ることができます。
 
お客様にフォレストの家づくりを自信をもってお伝えできる要因のひとつは、
陰でしっかりと支えてくれている職人さん達がいるからなのかもしれません。。。
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椎葉



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2019年6月21日 (金)

こころ豊かに。 

フォレストは木の家。
 
建物内部の魅せる構造材をはじめ、建具、家具造作材など
 
ふんだんに様々な木材を使用します。
 
 
 
さらに大きな特徴としましては、
 
外部に面する玄関ドア、大開口のサッシも木製ですべてフルオーダーで作製し設置しています。
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house-M&M の現場にも約2カ月の製作期間を経て待ちに待った木製サッシが到着しました。
 
窓を支えている大工さんの身長が170センチと考えるとその大きさを
 
物語っています。
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取付け施工は棟梁自ら行います。
 
ちなみにサッシ一枚の重量は軽く100kg超えです。
 
他ではなかなかお目にかかることのできない重厚感漂う大開口の木製サッシ。
 
植栽、外構を含めた完成が待ち遠しいです(>_<)
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ふとした時にみえるこんな景色。
 
想像をしただけでお腹いっぱいです。。。
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椎葉







 

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2019年6月 1日 (土)

イメージがカタチになった日

5月吉日 M様邸 祝上棟

AM8時 現場監督の指揮のもと、建て方が始まりました。
10名の大工さんが柱の部分を1本1本丁寧に建てていく様子
 
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プレカット+金物工法で建てるフォレストの家は、
一般的な在来工法と比較すると安定感があり 寸分の狂いなく組み上がっていきます。

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M様ご家族の見守るなか、イメージがどんどん姿、形が現れていく
 
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昼食は、M様の差し入れランチを皆で頂きました。
久しぶりの 〇平寿し、とても美味しかったです(^^)/
ご馳走様でした。。
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午後から屋根工事へ
 
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そして現場には、ご近所さんや友人の方々が徐々に増え始め
会場は一気に『もちまきムード』に包まれていきます。

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フォレスト恒例の、上棟もちまき抽選会。
この抽選会、個人的にもう15年続けてます 
当選者の方々の、この笑顔がたまらんです(笑)
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祝上棟、記念の1枚
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これから現場は、ゆっくりと完成へ向け進んで行きます
今後の現場進捗をお楽しみに(^^♪
 
M様ご家族、本日は丸一日 お疲れさまでした。。。


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2019年5月24日 (金)

カウントダウン!


建て方工事5日前の House M&M 。

基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移りました。

土台敷き当日は快晴で最高気温は29℃を超え夏日でした。
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嬉しい天候の反面、強い日差しとコンクリート基礎の照り返しは想像を絶するもので、

外部作業をするには厳しい一日となりました(>_<) 
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しかし、百戦錬磨の大工職人は厳しい顔も見せず黙々と作業を進めていました。

感服致します!

そんな心配をよそに工事の方は流れるように進み、

土台敷き2日目までには床断熱材入れ、床パネル設置まで終えました。
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その後材料をしっかりとラッピング養生し仮設足場も設置しました。
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建て方工事へ向けての事前準備はすべて完了し、

いよいよ当日を迎えるのみとなりました。

House M&M の建て方工事カウントダウンです!
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椎葉








 

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2019年5月22日 (水)

基礎完成。


House M&M の現場。

この日は着工にふさわしい抜けるような青空が広がっていました。 

これからはじまる現場への期待感と適度な緊張感も入りまじり、

清々しい気持ちのもと、いよいよ現場へ入場です!
 
小学校1年時の初登校の日の気持ちと感覚的にちかいような(笑)
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基礎工事は終始天候にも恵まれ快調に進みました。
 
JIOによる配筋検査も問題なく終え、合格です。
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検査後は底盤のコンクリート打設へ。
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その後、立上り部分の型枠を設置し2回目のコンクリート打設。
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3回目にはウッドデッキ部分の土間コンクリートを仕上げます。
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基礎完成状況。
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真っ白でがっちりとした基礎が仕上がりました。
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House M&M は今後、土台敷きの工程へと進みます。

椎葉

 

 

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